News
受賞
去る10月20日に横浜フジシンホールにて行われました「JAPANCUP NEIL CONTEST」におきましてQuAx店アシスタント(平成21年4月度入社)越田 智恵が「優秀賞」と「しんびよう賞」の2つの賞を受賞致しました。
interview
クアック(以下Q):このコンテストの存在はいつから知っていましたか。
越田(以下K):たしか・・・一ヶ月前くらいですね。先輩の宮川さんから教えていただきました。
Q:出場しようと思った動機は。
K:前からネイルが好きで、コンテストがあると聞いた時に、「やってみたい!!」と思ったのと、今回のコンテストの内容が以前出場したコンテスト(美容学校在学時)と違って「おもしろそうだな!?」って感じたのがきっかけです。
Q:作品のイメージを教えて下さい。
K:イメージは、シンプルにブライダルです。
Q:どうしてそのイメージにしたのですか。
K:テーマがフリーだったので、どんな作品にしようって考えたとき、まず「薔薇を作りたい!」と思って、その薔薇には何があうかイメージしていった時にブライダルが1番ピンときたからです。
Q:実際に作っていく段階でイメージ通りになりましたか?それとも、別な感じに・・・??
K:イメージそのものと言いたいんですが・・・。作っていく中で最初のイメージとは少し違うものになりました!!
Q:作っていて一番大変だったことは。
K:大変だったことはありません。ネイルが好きなので、作るのが楽しくて時間を忘れて作っていました!!
Q:賞を受賞できたことはとても名誉なことですね。越田さん自身はその点についてはどう思っていますか。
K:自分でもびっくりしています。会場で作品を見た時に、シンプルにしすぎてしまったなって思っていたので、自分の作品が選ばれた時はほんとにびっくりしました。
Q:これからもコンテストの参加は考えていますか。
K:もちろん、考えてます!機会があればこれからも参加していきたいです!!
Q:具体的にこれから出場したい競技やコンテストはありますか。
K:今回はネイルとワインディングのコンテストの日にちが重なっていて、ネイルの方を選んだので、次回はワインディングに出たいと思ってます。
Q:最後の質問ですが、賞を受賞した時に最初に誰に伝えたかったですか。
K:マスター(代表)をはじめ、グループのスタッフの人たちにです。
Q:これからも是非すてきな作品を作って下さいね。
K:ありがとうございました。
.
受賞作品


私たち美容師にとってコンテストは、大切なことを引きだしやすくするために付けたindexのような存在です。その時々の流行を感じながら、高い発想力・技術力を集約し、エネルギーをふんだんに蓄え発散させます。その章を繰り返していくうちに一冊の自分史や大げさですがバイブルまでもが出来上がるような気さえします。そしてコンテストで得られた大きなパワーは必ずやサロンワークにフィードバックされることでしょう。
「Shinbiyo」1月号掲載

美容専門誌「Shinbiyo」1月号に作品が掲載されました。「Shinbiyo」は美容業界誌としては草分け的存在です。本人をはじめONODERAといたしましても大変励みになりました。
